自然共生

後集001-020

後集011 物事の風情や真理は、いつでも、どこでも変わりません

起 原文 會得個中趣 五湖之煙月 盡入寸裡破得眼前機 千古之英雄 盡歸掌握 個中の趣を会し得れば、五湖の煙月、尽く寸裡に入る眼前の機を破り得れば、千古の英雄、尽く掌握に帰す 個中の趣、その物の中になる真実な趣き;五湖の煙...
後集001-020

後集007 心を無垢にして、全ての自然現象を宇宙の真理として受け入れる

起 原文 鳥語䖝聲 総是伝心之訣花英草色 無非見道之文学者 要天機清徹 胸次玲瓏 觸物皆有會心処 鳥語虫声、総て是れ伝心の訣なり花英草色も、見道の文に非ざるは無し学ぶ者、天機清徹、胸次玲瓏にして、物に触れて、皆会心の処有らんこ...
前集161-180

前集174 人の心は深淵で、地球の多彩な気候と似ている

起 原文 心體便是天體一念之喜 景星慶雲一念之怒 震雷暴雨一念之慈 和風甘露一念之嚴 烈日秋霜何者少得只要随起随滅 廓然無碍便與太虗同體 心体は、便ち是れ天体なり一念の喜びは、景星慶雲一念の怒りは、震雷暴雨一念の慈は、和風甘露...
前集161-180

前集173 ヒト以外の小さな生き物・命に対して慈愛を持つ

起 原文 為鼠常留飯 憐蛾不點燈古人此等念頭 是吾人一點生生之機無此便所謂土木形骸而已 鼠の為に常に飯を留め、蛾を憐れんで燈を点せず古人此等の念頭、これ吾人一点生々の機なり此れ無ければ、便ち所謂土木の形骸のみ 承 意訳 ...
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