前集181-200

前集181-200

前集182 不遇の憂き目にあっても、忍耐を持ち、大局から自分の立ち位置を判断する

起 原文 語云 登山耐側路 踏雪耐危橋一耐字極有意味如傾険之人情 坎坷之世道 若不得一耐字撑持過去 幾何不堕入榛莾坑塹哉 語に云う、「山に登りては脇路に耐へ、雪を踏んでは危橋に耐ふ」と一の耐の字、極めて意味有り傾険の人情、坎坷...
前集181-200

前集181 自己アピールはほどほどに、徳を伴う平凡な行動こそが穏やかさの源

起 原文 陰謀怪習 異行竒能 倶是渉世的禍胎只一個庸徳庸行 便可以完混沌而召和平 陰謀怪習、異行奇能は、倶に是れ世を渉る的の禍胎なり只一個の庸徳庸行、便ち以って混沌を完うして、和平を召くべし 陰謀怪習(いんぼうかいしゅう...
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